一般社団法人 日本地下鉄協会

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東西線(仙台市交通局)

「リニアメトロ」が、仙台の新たなまちづくりを支えます

仙台市では、自動車交通に過度に依存せず、軌道系交通機関を基軸とした集約型の都市構造を目指し、地下鉄東西線を建設しました。東西線の路線は、市南西部の八木山動物公園付近から東北大学等のある青葉山を経由し、都心部を経て、流通業務が集積する東部地区に至るルートです。導入したリニアモーター式地下鉄は、トンネル断面積が南北線の3分の2程度と小さく、建設費の低減が可能であることに加え、曲線半径を小さくでき、登坂能力にも優れており、勾配が大きいという東西線の路線特性に適合しています。
2015年12月に八木山動物公園~荒井間13.9kmで開業した東西線は、南北線との両線とで本市を東西南北に貫く十文字の骨格交通軸を形成し、仙台都市圏の基幹交通機関として重要な役割を担っています。

●車体長:先頭車16m/両
●車体幅:2.49m
●車体高さ:先頭車3.15m
●車両編成:4両

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